- ベーシックオイル -

レモン、オレンジ、ペパーミント、ラベンダーオイルの説明

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レモン

さまざまなメリットがあり、多目的に使えるドテラのベストセラーオイルであるレモン。こもった空気をリフレッシュしてくれ、ナチュラルなお掃除にも活躍してくれます。水に加えて摂取すれば、一日を通してさわやかな気分に。料理、デザートなどの風味を高め、内側からのキレイや食後のスッキリ、健やかな息づかいをサポートします。ディフューズすれば明るい雰囲気を盛り上げ、元気で前向きな気分になれます。

 

 

免疫系:アレルギー、粘膜のあれ、風邪、菌、真菌感染、口内炎

リンパ系:リンパ感染、リンパの腫れ、リンパ循環の不調

その他:気分消沈、肝臓の不調、咳、痰

*レモンオイルには光毒性成分が入ってあり、塗布直後に太陽の日に浴びると、皮膚がかぶれたり、シミになったりする場合があります。 塗布後12時間は太陽の日に当たらないようにご注意ください。

オレンジ

オレンジの果皮からコールドプレス(低温圧搾)で抽出したオレンジオイルは、元気をくれる香りと、健康をサポートするさまざまなはたらきから、ドテラのベストセラーオイルのひとつです。モノテルペン類を多く含み、空気やさまざまな物を清浄に保ち、季節の変わり目の健康維持に貢献します。毎日の健康習慣として摂取したり、天然の洗浄剤として掃除に利用することができます。ディフューズすると空気を清浄に保ち、同時に気持ちを盛り上げて元気をチャージ。フレッシュで甘く爽やかな香りは、他のオイルとブレンドするとその香りを高めてくれます。

 

精神系:気分消沈、ストレス障害、うつ症状

消化器系:消化器の不調、肝炎

その他:中枢神経の不調、風邪、リンパ循環の不調

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ペパーミント

ペパーミントはウォーターミントとスペアミントの交配種で、1753年にカール・リンネ(スウェーデンの博物学者)による記述に初めて登場しています。ドテラのペパーミントオイルには多くのメントールが含まれており、その含有量は品質の高さを現しています。歯磨き粉などの香料に使われ、清涼感のある香りで気分をスッキリとさせてくれます。クールダウンやリフレッシュにも用いられ、ドテラで最も人気の高い製品のひとつです。

呼吸器系:咳、気管支炎、喘息、肺炎

筋骨格系:肩こり(頭痛)、筋肉疲労、関節炎

消化器系:胃の不調、胸焼け、吐き気、過敏性腸症候群、肝機能の不調

免疫系:自己免疫疾患、発熱(頭痛)

その他:リンパ循環の不調、集中力低下、眠気

ラベンダー

特徴のある芳香と多くのメリットをもつラベンダーは、何世紀にもわたって大切に利用されてきました。古代エジプトや古代ローマでは入浴やくつろぎの香り、香水として幅広く用いられ、その最大の特長として、おだやかさと安らぎをもたらしてきました。ラベンダーオイルには肌を整えるはたらきがあります。浴槽に数滴加えたり、こめかみや首の後ろに塗ると、安らかな気持ちに。おやすみ前に枕に垂らしたり、足裏に塗布すると、心地よい眠りに。さまざまな用途に利用できるため、常備しておきたいオイルのひとつです。

外皮系:火傷、炎症、切り傷、傷跡、乾燥肌、オムツかぶれ

精神系:気分消沈、怒り、イライラ、睡眠障害

筋骨系:筋肉疲労、炎症、捻挫、関節

循環器系:高血圧、循環不良、頭痛

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